約30件の医療過誤訴訟を担当し、300以上のカルテを分析してきました。その経験は交通事故案件の後遺障害等級の獲得にも活きています。協力医と連携しながら最良の解決をめざします。
費用やアクセスなど事務所の詳細は、公式ホームページをご覧ください
目の前の人に、笑顔を取り戻すために
世の中にある仕事のほとんどは、ゼロをプラスにする、もしくはプラスを大きくしてさらに豊かにするというものだと思います。しかし、世の中にはトラブルを抱え、マイナスの状態で苦しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。
「社会正義」のような大きな考えではなく、目の前で困っている人の笑顔を取り戻すために、日々、ご依頼者様と向き合っています。
医療過誤訴訟と、交通事故案件に注力しています
鹿児島県内の医療過誤訴訟を主に扱う事務所で10年ほど勤務し、約30件の医療過誤訴訟の経験を積みました。
並行して、独自に交通事故の案件を多数扱っていく中で、医療過誤訴訟と交通事故案件には、本質的な部分で多くの共通点があることを実感しました。
医療過誤訴訟の経験で得た医学知識は交通事故案件でも応用が効き、被害者支援において役立っています。
カルテが読めることで、適切な後遺障害等級認定を主張できます
医学知識があることで役に立つことは、まず、カルテを読み込めるということです。医師が作成したカルテが適切に作られているか、また内容に対して適切な後遺障害等級が認定されているかを判断できます。
事故直後から、できるだけお早めにご依頼ください!
保険会社によっては、形式的に3カ月で治療の打ち切りを宣言し、充分な治療を受けられていない被害者の方が多くいらっしゃいます。
症状固定前に主治医に話を聞くことによって、病院で受けられる治療の内容を把握でき、それによって被害者がどこまで回復できるかの目途もたちます。
ご依頼者様が適切な治療を受け、そのうえで、適切な補償が受けられるということが本質だと考えています。
ただし、ご事情によっては、事故直後からのご依頼が困難なこともあります。その場合も、ご依頼者様が適切な治療と補償が受けられるよう、法的な対応において尽力してまいります。
物損事故にも対応しています
物損事故の過失割合に関する争訟についても、多数の実績があります。一見、物損事故に見える事故であっても、車同士の接触事故であれば、後から傷害が生じることもあります。まずは、事故に遭われてすぐにご相談ください。
黒木 健太 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 再審弁護経験
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 鹿児島県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2010年
【九州山口医療問題研究会所属】鹿児島県での医療過誤の相談・訴訟の担当実績は約30件!協力医と連携しながら、ご依頼者様と一緒に最良の解決をめざします。
医療問題の詳細分野
医療過誤への対応方法の詳細は、事務所公式ホームページをご覧ください
https://nishikagoshima.com/iryou/
弁護士 黒木 健太へご相談いただくメリット
【1】医療過誤訴訟に取り組んできた10年以上の豊富な経験
2010年に弁護士登録後、鹿児島県内の医療過誤訴訟を主に扱う法律事務所で10年ほど勤務し、医療過誤訴訟の経験を積んでまいりました。鹿児島県での医療過誤の相談・訴訟の担当実績は、約30件あります。
これまでに担当した分野は【脳神経外科、循環器内科、産婦人科、整形外科、呼吸器内科、小児科、眼科】など、多岐にわたります。
重篤な医療過誤の取り扱いも多数あります。
・冠動脈のバイパス手術中に血栓が飛び、脳血管が詰まったケース
・整形外科手術の術前検査を怠って肺塞栓になったケース
・病院のベッドから小児が転落して脳性麻痺が残ったケース
など
医療過誤訴訟は、医療の分野ごとに要求される知識が異なり、膨大な知識が必要とされますので、経験豊富な弁護士にお任せください。
【2】資料の準備段階からアドバイスします
医療過誤訴訟においては、内容が複雑であることから、相談前の資料準備方法などについても丁寧にアドバイスさせていただきます。
これまで300以上のカルテを読んでまいりました。豊富な経験があるからこそ、資料やカルテの的確な分析が可能です。また、必要に応じて協力医と連携してサポートいたします。
【3】ご依頼者様の安心を第一に進めます
医療過誤訴訟は、事案によって1カ月で終わるものもあれば、10年以上かかることもあるため、ご依頼者様と弁護士の信頼関係がより重要であると考えています。
そのため、ご依頼者様の不安を払拭できるよう、解決に向けての方針を明確に説明し、進捗状況を適切なタイミングで、密に行うよう心がけています。
「約10年かけて勝訴的和解ができ、こころが少し楽になった」というお言葉をいただいたこともあります。安心してご相談ください。
こんなお悩みにお答えします
- 手術後に後遺症が残っている
- 手術後に容体が急変し、亡くなった
- 長年治療を受けていたのに、重大な見落としがあった
- 症状を医師に伝えたのに、検査をしてもらえず、症状が悪化した
- 治療において説明義務違反があったのではないかと疑っている
- 手術が適切に行われたのか疑問がある
「はっきりしたことがわからないのに、相談してもよいのか」と思うかもしれませんが、時間の経過とともに症状や状況が悪化し、解決が難しくなっていきます。
少しでも「おかしいな」と感じたら、まずは弁護士にご相談ください。
ご相談にあたって
【1】明瞭な料金体制
医療過誤訴訟については、事案の複雑性から初回相談は1時間1万1,000円(税込)〜としております。
正式にご依頼いただく際は、かかる費用を丁寧にご説明し、そのお支払方法についてご相談に応じます。
【2】休日・夜間の面談可能
夜間や土日のご相談もできる限り対応いたします。日中お仕事されている方やお急ぎの方も、ぜひご相談ください。
事務所について
良好なアクセス
鹿児島中央駅から徒歩4分、高見橋電停の目の前です。
コロナ対策実施中
マスク着用・換気・消毒など徹底して営業しております。